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自衛戦争か侵攻戦争か、戦争している当事国のみが判断できる

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00:00 / 07:33 佐藤和男「東京裁判の中で所謂A級戦犯という出ましてね25人ですね、最初に28人いたけど3人オミットされまして25人になりまして、特に7人の方が絞首刑になりましたけれど、そのA級戦犯の主要な犯罪とされたものは「平和に対する罪」です。
「平和に対する罪」 というのは何をしたかたというと war of aggression これは日本では侵略戦争と訳すんですが、私はここ30年来ですね、 aggression という言葉は日本では機械的に侵略という風にいつでも皆さんお訳しになる。
しかしこれは間違いだと、というのは簡単に申しますとオックスフォードディクショナリーでもその他アメリカでも、イギリスでも豪州でもインドでもでね、所謂ネイディブスピーカーが使 う、ネイティブの人が使う国語辞典、英英辞典で見ますとね aggression というのは unprovoked attack 挑発されないのに行う攻撃となってます。
あるいは、any first act of enmity [or hostility] 最初の敵対行動となりましてね、 つまり aggression というのは攻撃が本質なんですね、例えば広辞苑という日本を代表する辞典で引きますとね力ずくで他国に入り込んで領土や財物を奪い取ること奪い取る掠奪するという意味があるんですね、ところが aggression の英語の言葉自身がですね、攻撃という意味のアタックとう意味がありましてね、攻撃が中心でして略奪というのはないんです。
戦争権というものが基本権にございまして、現在ではですね、侵攻戦争、所謂侵略ですね 、自衛戦争と分けますけれども第二次大戦中 、あるいは第二次大戦終わってしばらくの間、 自衛戦争と侵攻戦争、コインの裏表の関係ですね、 これを区別しない無差別戦争観というのが、国際法の普通の考えだったんです。
戦争することは合法なんです。
我が国は、東條 <b>...</b>

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