【動画検索】 KAWASAKI Z1000R R1 ローソンレプリカ

《前のページに戻る この動画をtwitterでつぶやく

動画タイトル

KAWASAKI Z1000R R1 ローソンレプリカ

◇評価アベレージ: 4.15 (最高点: 5 / 最低点: 1 / 評価数: 33 )

動画の投稿者

コメント

カワサキ・Z1000R(ゼットせんアール)とは、川崎重工業が 1982年および1983年に製造販売したオートバイである。
Z1000R は1981年度「AMAスーパーバイク」シリーズにおける優勝を記念し1982年に発売された。
企画を出したのは USカワサキで、カワサキ本社がそれに応じて生産を行った。
ベースとなったのは、優勝車両のベースと同じ Z1000J で、すでに発売されていた Z1100GP (B2) と同じ外装を装着(大容量の角型タンクとビキニカウルの装着)し、色はカワサキのチームカラーであるライムグリーンに変更。
さらにフロントブレーキディスクの大径化、サスペンションセッティングの変更、エンジンカバーの黒塗装、専用の段付きシート、キャブレターは専用セッティング、排気管はカワサキ純正のマフラーではなく、AMA の優勝車両で使用された KERKER 社製の "4 in 1" メガフォンタイプマフラーだった。
これも US カワサキからの強い要望により採用された。
タンク上面にはエディローソンのサインの入った AMA スーパーバイクチャンピオンシップシリーズチャンピオンのステッカーが貼られ、北米および南アフリカで 900 台が限定販売された。
Z1000Rはローソンレプリカ(通称・ローレプ、海外では "ELR")とも言われる。
ローソンとは当時のカワサキワークスライダーのエディ・ローソンであり、オートバイに関心のある人には知名度が高い。
エディ・ローソンは Z1000R シルエットの市販レーサーである Z1000S1(AMA の規定である最低販売台数 24 台をクリアするために 30 台[1]が販売された)をベースとしたスペシャルマシンで 1982年度も優勝を果たした。
この結果を受けてカワサキ本社は再び記念モデルの発売を決定。
1983年にフォーク、ステアリングステム形状、メーター形状、リアサスペンション、カラーリングが変更 <b>...</b>

関連タグ