29才でフォーライフよりデビューを果たすもヒットせず2000年33才でフォーライフと契約が終了。 しかし、その後も地道にアーティスト活動を続け、ライブ活動と並行して自主制作でアルバムとシングルをリリース。 自らレコード店へセールスを行うが、まともに相手にされず辛酸を舐めつづけた。 しかし、2005年8月、38歳で2度目のメジャーデビューを果たしシングル『BOYS ON THE RUN 4 SONGS』をリリース。 40歳となった2007年"再チャレンジの星"と脚光を浴びその年の大晦日、紅白歌合戦に初出場を果たす。 "チャンスは何度でも君のそばに・・・"と歌う「スタートライン~新しい風」は、先の見えない苦境を乗り越えた馬場の代表曲。 彼の歌は、生きることに不安や悩みを抱える多くの人たちの共感を呼び、世代を超えて多くのリスナーに支持されている。